越前市の伝統的工芸品
「越前和紙」「越前打刃物」「越前箪笥」
の手仕事に触れるまち歩き

コース紹介

開催:

2019年11月9日(土) 13:00~16:30

このコースの受付は終了しました

木工職人のまち 武生・旧北陸道界隈を歩く

木工職人のまち 武生・旧北陸道界隈を歩く
木工職人のまち 武生・旧北陸道界隈を歩く
木工職人のまち 武生・旧北陸道界隈を歩く
木工職人のまち 武生・旧北陸道界隈を歩く

[ 実施概要 ]

2019年11月9日(土)

13:00~16:30

定員:15名

距離:約4km

所要時間:約3時間半

参加費:3,000円

集合場所:蔵の辻/所在地:福井県越前市蓬莱町

駐車場:越前市まちなか駐車場

[ コースの行程 ]

〈13:00〉蔵の辻(集合) - 〈13:30〉タンス町通り(散策) - 〈13:35〉アンシャンテ田中(箪笥屋見学) - 〈14:05〉越前指物工芸 上坂(箪笥職人見学) - 〈14:30〉旧北陸道界隈の寺町(散策) - 〈14:40〉御堂陽願寺庭園(拝観) - 〈15:20〉小柳タンス店(指物ペンケースづくり体験・おやつ休憩) - 〈16:30〉蔵の辻(解散)

コース紹介

「武生(現・越前市)のタンスなら二割は高い」と言われるほど質が良いことで知られる『越前箪笥』。江戸時代後期、打刃物等の商いで財をなした「旦那衆」の家で、指物師が製造を始めたのが起源とされ、平成25年には国の伝統的工芸品の指定を受けました。ツアーでは、職人気質が漂う「タンス町通り」を散策し、タンス店や工房などを訪れます。職人の手仕事を間近で触れながら、職人と一緒に貯金箱作りも体験します。是非、ご参加ください。

 

家具店や工房が並ぶ「タンス町通り」

 

(写真は左がタンス町通り、右が越前指物上坂)

越前市の中心市街地にある通称「タンス町通り」は、越前箪笥をはじめとする家具店や工房が集まる通りです。幕末から明治初期に指物職人が集まり、明治の半ばに現在の町並みが形づくられ、伝統的な町屋が軒を連ねています。

 

指物の技に触れる体験

 

小柳箪笥店で、指物の技術を活かした可愛いペンケース作りに挑戦します。

 

 

お楽しみポイントとおすすめコメント

●箪笥職人の工房見学
●御堂陽願寺の奥庭拝観
●旧北陸道界隈の寺町散策
●指物のペンケース作り体験
●地元のおやつ付き

(写真は御菓子司 野木の勝栗最中)

 

 

 

※告知チラシを見る

 

 

※現地集合・まち歩きツアー

 

[集合場所MAP] 蔵の辻/所在地:福井県越前市蓬莱町

 

 

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