越前市の伝統的工芸品
「越前和紙」「越前打刃物」「越前箪笥」
の手仕事に触れるまち歩き

コース紹介

開催:

2018年8月25日(土) 9:30~12:30

越前和紙の「産地の秘宝」に出会う旅

越前和紙の「産地の秘宝」に出会う旅
越前和紙の「産地の秘宝」に出会う旅
越前和紙の「産地の秘宝」に出会う旅
越前和紙の「産地の秘宝」に出会う旅

[ 実施概要 ]

2018年8月25日(土)

9:30~12:30

定員:15名

距離:約2キロ

所要時間:3時間

参加費:1,500円

集合場所:卯立の工芸館

駐車場:紙の文化博物館前駐車場(無料)

備考:現地集合、まち歩きツアー

[ コースの工程 ]

<9:30> ①卯立の工芸館〔集合・見学・30分〕 ― ※徒歩移動 ―  <10:05> ②紙の文化博物館〔見学・20分〕 ― <10:30> ③岩本・大滝地区の産地歩き〔(三田村氏庭園)見学・60分〕 ― <11:30> ④紙祖神 岡太神社・大瀧神社〔見学、おやつ・20分〕 ― <11:50> ⑤不老の産地歩き〔(「杉原商店ギャラリー見学」)見学・30分〕 ― <12:30>⑥パピルス館〔終了・解散〕

 

越前和紙の産地・今立五箇

日本全国に数ある和紙産地の中でも、最も深い歴史と大きな規模を誇る越前和紙。1500年の伝統を今に受け継ぐ産地・今立五箇では、あちらこちらに紙漉き工房が点在していて、卯立や蔵、古井戸など越前和紙の産地ならではの町並みを体感することができます。

 

2018年は特別な年
紙の神様・川上御前を祀る岡太神社・大瀧神社は、泰澄大師が神社の前身である大瀧寺を建立して、今年で1300年を迎える特別な年です。日本一の和紙産地「今立五箇」のまち歩きを通して、越前和紙を作り、商ってきたこの地の歴史を体感してみてください。

 

和紙産地の秘宝に会いに行こう!

歴史を感じる民家や工房、白壁など重厚なつくりの日本家屋が立ち並ぶ和紙産地「今立五箇」。この企画では、和紙産地の町並みを散策して、普段は見ることのできない紙屋や名家の見学を通して、越前和紙の産地に伝わる”秘宝”に会いに行きます。

 

《ポイント》

●和紙産地の町並み散策
●普段は見ることができない紙屋や名家を見学

※現地集合・まち歩きツアー

 

 

 

 

 

 

 

 

[集合場所MAP] 卯立の工芸館/福井県越前市新在家町9-21-2

 

 

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