越前市の伝統的工芸品
「越前和紙」「越前打刃物」「越前箪笥」
の手仕事に触れるまち歩き

コース紹介

開催:

2018年6月16日(土) 16:30~21:40

このコースの受付は終了しました

コウノトリが舞う里のホタルの光に会いに行こう!

コウノトリが舞う里のホタルの光に会いに行こう!
コウノトリが舞う里のホタルの光に会いに行こう!
コウノトリが舞う里のホタルの光に会いに行こう!
コウノトリが舞う里のホタルの光に会いに行こう!

[ 実施概要 ]

2018年6月16日(土)

16:30~21:40

定員:20名

参加費:3,900円

集合場所:JR武生駅前

駐車場:武生北パーキング(アルプラザ武生店隣接駐車場/有料)

備考:里歩き・バスツアー

[ コースの工程 ]

<16:30> ①JR武生駅〔集合〕※バスで移動 ― <17:00> ②しらやまいこい館〔見学・20分〕 ― <17:20> ③コウノトリが舞う里〔散策・1時間〕 ― <18:30> ④ほたるカフェ〔夕食・1時間半〕 ― <20:10> ⑤ほたる群生地〔散策・見学〕 ― <21:40> ⑥JR武生駅〔解散〕

 

越前市西部地域(白山・坂口地区)は、「日本の里100選」にも選ばれる自然豊かな地域。昭和45年には、1羽の怪我をした国の特別天然記念物・コウノトリが飛来し、「コウちゃん」と名付けられ、白山小学校や地元住民が懸命に世話をしました。しかし、衰弱してしまいやむなく捕獲し保護施設に送られました。この時、「コウちゃん」を保護したスタッフは、世話をした子供たちと「必ず越前の空にコウノトリを返す。」と約束を交わします。この約束を果たすために、白山・坂口地区では、環境にやさしい農業や自然再生活動に地域一丸となって取り組み、コウノトリの飛来を待ちました。そして平成22年に再び2羽のコウノトリが飛来したのです。今ではコウノトリが定着しつつある白山・坂口地区。

 

この企画ではコウノトリが舞う自然豊かな里地を地元ガイドと一緒に散策。今回は特別に、白山地区の夏の風物詩「ホタル」の群生地へもお連れします。旧白山小学校第1分校を活用して期間限定でオープンする「ほたるカフェ」では、昔懐かしい学校給食(再現)も頂きます。

 

《ポイント》

●コウノトリが舞う里地を散策
●ホタルに会えるマル秘スポットへご案内
●「ほたるカフェ」でまったりと学校給食

※里歩き・バスツアー

 

※写真はイメージです。

 

[集合場所MAP①] JR武生駅/福井県越前市府中1丁目1−1

 

 

 

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